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石鹸は泡は地球にやさしい

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こんにちは。

今日は、石鹸の一生を紹介します(笑)

石鹸の主原料は油脂とアルカリ(苛性ソーダ)です。水と油は混じり合わないもの同士ですが、苛性ソーダが仲立ちをしてくれます。界面活性剤いう言葉を聞いたことありますか?界面とは水と油の境界のことを言います。その境界線を仲立ち(活性)して混じり合わせて凝固させたものが石鹸になります。水やお湯で石鹸を溶くと泡になります。その泡が汚れ(油)にくっつき、浮かせ取るのが石鹸の仕組みです。

そして、自然界に流れ出た泡は河川などの水中のカルシウムと結合して、生物などの栄養源になります。数千年の歴史がある石鹸は地球をぐるぐる回って肌にも環境にも貢献してきたのですね。

写真は、先日観ていた「ゼログラビティ」。奇跡的にストーン(石)博士って(笑)

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