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デザイン面に使用する紙を決める

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こんにちは。

今日は、光沢やマットなど数パターンの印刷の試作を比べて、紙の選定をしています。光沢のものは発色がよくキメ細かいのが特徴的です。対して、マット紙は艶がない分、デザインの表現がストレートに入ってくるので良いのですが、発色の点では光沢紙に負けてしまいます。どちらを取るかなのですが、やはりデザイナーの作品ということを考えるとマット紙ですね。作品として考えると光沢紙は安っぽくなってしまうんですよね。そこで、マット紙をピンからキリまで試作してみました。いや~「こんなに違うの?」ってくらい差がありますね。

左が一番安い紙、右が一番高い紙です。中間もあるのですが省略します。比べる対象がないと満足していたものでも、こーやって並べられると、そらー高い方がいいってなりますよね(笑)。これ同じ印刷機で刷ったの?と疑ってしまいます。紙って大事なんだなぁ~。ということでkahogoにとって石鹸のクオリティと同じくらい重要なデザイン面なので、一番ハイグレードの紙を採用することにいたしました。

そろそろ、化粧箱の試作も上がってくるころです。そちらも近日中にご報告いたしますので、お付き合いください。

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